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2008.01.07
No.150

** 発行 **
(株)秋山製作所
企画・デザイン室

 明けましておめでとうございます。旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も倍旧のご愛顧の程ひとえにお願い申し上げます。コルネットの配信も第1回から数えて今回で150回を迎えます。皆様に有益な情報をご提供できるように精進する次第です。これからもコルネットを宜しくお願い致します。
さて、2008年は戊子(つちのえね)にあたります。
「戊」は十干で5番目にあたり、戊に草冠を付けた「茂」と同義語になります。樹木が茂り過ぎると風通しや日当たりが悪くなって枝枯れしたり、根上がりして木が傷むので、繁茂しすぎた枝葉は思い切って剪定しなければならないという意味が「戊」にはあります。
また、「子」は十二支で1番最初にあたる干支で、万物がはびこり生まれるという意味があり「滋」と同義語になります。本来、父母の間に生まれる子と、十二支に使われる子は別系統のものでしたが、鼠の繁殖力と干支の民衆化により、子の時が鼠に当てられるようになったそうです。
そんな「戊」と「子」の組み合わせの今年は、きざし始めた新しい芽が、順調に大きく成長できるように様々な問題に対して、改革・打開策を考えて迅速に実行に移す必要があると言えそうです。
(Y.A)

 
B5724
B5725
B5726
 
1月:立春‐雨水 4月:立夏‐小満
2月:啓蟄‐春分 5月:芒種‐夏至
3月:清明‐穀雨 6月:小暑‐大暑
7月:立秋‐処暑 10月:立冬‐小雪
8月:白露‐秋分 11月:大雪‐冬至
9月:寒露‐霜降 12月:小寒‐大寒
 二十四節気の名称は、発明された当時の物がほぼそのまま使われています。日本よりも寒冷で大陸的な気候の地で、当時の文明の中心であった黄河の中・下流域の気候を反映して生まれました。そのため、二十四節気をもとに配置された月や四季は、日本の実際の四季より1ヶ月程早くなっています。
ちなみに、今年の小寒は1月6日でした。この日の早朝、精進湖には多くの人々が集まりました。水温と気温の差が大きくなるこの時期、湖から蒸気が出ているのが分かります。その向こうに富士の麓から朝日が昇るという、幻想的な景色を見に来ているのです。(N.M)

 七種(ななくさ)は、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習のことです。本来は七草と書いた場合は秋の七草を指し、正月のものは七種と書いて「ななくさ」と読みます。
 芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏の座(ほとけのざ)・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)の七種の野菜を入れた粥を七種粥といい、御節料理で疲れた胃を休め、冬場に不足しがちな栄養素を補うという効用があり、また邪気を払い万病を除くという呪術的な意味があり1月7日に食べる風習が生まれました。
 昔は、近所に生えている七種を取って入れていたため七種揃えるのが困難で七種全て入れて食べることは少なかったそうですが、最近ではスーパーなどで売っているため容易に七種揃えることが出来ます。
 みなさんも寒い冬を、七種粥を食べて邪気を払い、栄養を取って乗り越えてみてはいかがでしょうか。(K.K)